「使ってみたい」が「ずっと使いたい」に変わる。縮むセイロ”と始める蒸し生活Creema SPRINGSにて、クラウドファンディング公開予定

セイロのハードルをぐっと下げてくれるルプループの縮むセイロ。

セイロ調理に憧れはあるけれど、収納の難しさやお手入れの手間であきらめていた――
そんな方にぜひ使ってほしいのが、ルプループの「縮むセイロ」。

使うときはサイドのつまみにリングを引っかけるだけ。
使い終わったら丸洗いして、縮めてしまえるスマート設計なセイロです。

簡単・美味しい・楽しい蒸し調理。素材の美味しさをそのまま味わえる蒸し調理を、もっと身近に。
このコラムでは、素材のうまみを引き出す“蒸す”という調理法を、もっと身近にしてくれる「縮むセイロ」の魅力を、使い方や調理例とともにご紹介します。

この「縮むセイロ」は、9月末頃 ‘‘Creema SPRINGS‘‘にてクラウドファンディングの開始を予定しています。
詳細は、決まり次第Instagram・公式サイトなどでお知らせいたします。

1.円形フレームが、セイロになるなんて

竹のセイロはかさばる」そんな常識を覆すのがこの「縮むセイロ」。
両サイドにリングを引っかけるだけで簡単に立ち上がり、調理後は丸洗いして乾かしたら、わずか4.5cmに縮まり、コンパクトに収納できます。

場所を取らないので、限られたキッチンスペースやアウトドアでも大活躍。
収納棚のすき間にもすっきり収まります。

2.野菜も肉もそのまま蒸せる、手間いらずの快適さ

鍋の中で使う構造だから、蓋さえできれば高さのある食材も丸ごと蒸せるのが特徴。
ステンレス製なのでクッキングシートがなくてもそのままのせられます。

蒸し中の水滴がたまらず、食材もベチャつかない。シンプルな蒸し調理。
※食材のカットサイズによってはクッキングシートや、さらしなどが必要です。

大きめ野菜も、丸ごとそのまま ※鍋や、食材のサイズによってはカットが必要

鍋の中で使用する構造だから、人参やジャガイモなど高さのある野菜もカットなしでそのまま調理可能。茹でるより甘く、ホクホクに。
ポテトサラダやコロッケの下ごしらえにもおすすめ。
手作りフライドポテトもオススメ! “蒸す”ことで素材のポテンシャルが引き出されます。

鶏肉をそのまま蒸す、新しいごちそう体験

鶏肉もカットせずに蒸すだけで、驚くほどジューシーに。
シートを敷かず、そのままのせるので、余分な油が落ちるだけでなく、水っぽくならず、素材の味が引き立ちます。
蒸気がしっかり回るので、ふっくら仕上がり、満足度の高い一皿になります。

蒸したてをそのままテーブルへ

「縮むセイロ」は、調理器具でありながら、そのまま食卓に出せる美しさを備えた道具です。
ステンレスのシンプルで清潔感のある佇まいは、食卓を引き締めるアクセントになり、蒸しあがった料理をそのままサーブしても違和感がありません。
ホームパーティーや家族の団らんの時間にもぴったり。

蒸したての料理をセイロごとテーブルに出せば、温かさを保ちながら、見た目にも華やかなおもてなし料理に早変わり。
キッチンとテーブルをスムーズにつなぎ、料理の時間も、食べる時間も心地よく。

葉物の下処理も“蒸す”だけでOK

たっぷりのお湯を沸かさなくても、蒸し器があれば下処理は完了
加熱時間は短く、茹でるよりも過加熱になりにくいので、野菜の色もくすみにくく、冷水での急冷は不要です。
冷水にくぐらせなくても、シャキシャキの食感に仕上がります。

水分も、茹でたときのようにギュッと絞る必要はありません。キッチンペーパーで軽くトントンと拭き取るだけでOK。
栄養素も逃げにくいから、ヘルシーに時短調理が叶います。
なお、シュウ酸を多く含むホウレンソウなどは、一度に大量に摂りすぎず、適量で美味しく楽しみましょう。

料理の幅が広がる、二段蒸し

深鍋と合わせれば、セイロをスタッキングして2段同時に調理することも可能。
たとえば、下段で根菜、上段で葉物など、火の通りに差がある食材も一度に調理できます。
加熱時間に合わせて、先に引き上げたい食材は上段にセットするのがコツ。
ひと手間減って、品数も増える。忙しい日の食事づくりにもぴったりです。

揚げ物の油切りにも◎

ステンレスだから揚げ物の油切りトレーとしても使える多機能なセイロ。

山盛りに盛り付けてそのままテーブルへ。
ステンレスの光がテーブルを華やかにしてくれます。

3.離乳食のステージに合わせて調理ができる「縮むセイロ」のやさしさ

赤ちゃんの離乳食には、が最適です。
「縮むセイロ」なら、月齢に合わせて蒸し時間を調整すれば、初期のトロトロから後期の手づかみサイズまで対応できます。

素材のうまみを引き出し、やわらかく仕上がる蒸し調理

「縮むセイロ」なら、野菜をカットせずにそのまま蒸して、ほくほくのまま潰すだけ。
水っぽくならず、栄養も逃げにくいので、毎日の離乳食づくりに安心して使えます。

しっとり仕上がって、赤ちゃんにも食べやすい、やさしい離乳食に。

小さくカットした野菜や崩れやすい食材を蒸す場合

小さめにカットした野菜や、崩れやすい野菜、やわらかな食材を蒸したいときには、「縮むセイロ」に、さらしやクッキングシートを敷いてから使うのがおすすめです。
素材のかたちを保ちながら、ふっくらとやさしく蒸し上がり、取り出すときもスムーズ。

後片づけもラクになり、日々の調理がちょっとだけ心地よくなります。

4.水の量はこれだけ。脚の半分が目安

「縮むセイロ」を使った蒸し調理は脚の半分まで浸かる程度の水位が目安です。

長時間蒸す場合は、途中でお湯を継ぎ足すだけでOK。

蒸し時間が長いときは、お湯の継ぎ足しで温度をキープ

蒸し温度が下がらないように継ぎ足すのはお湯がおすすめ。途中で水分が減ってきたら継ぎ足しが必要になります。
その際、継ぎ足すのは“お水”ではなく、“お湯”が推奨です。
冷たいお水を入れると蒸気温度が一気に下がり、調理に時間がかかってしまうためです。

5.持ち上げも安心。専用ハンドルつき

専用のハンドルで、蒸し上がったセイロをラクに鍋から取り出せます。
火傷を防ぎ、安全に調理できるよう細部まで配慮しています。

6.火を囲んで楽しむ、簡単アウトドア燻製

縮むセイロは蒸し調理だけでなく、燻製にも使える万能アイテム。
チップをセットして火にかけるだけ。手軽に本格スモークが楽しめます。

ほんのり漂うスモークの香りと静かな夜の空気。
お気に入りの一杯を片手に過ごすその時間こそ、日常を離れた何よりの贅沢。

チーズやナッツ、ゆで卵など、ちょっとしたおつまみも外でつくると格別の味に。
好みやスタイルに合わせて、自分だけの燻製時間を見つけてみてください。

7.衛生的でお手入れ簡単

毎日使いたくなるステンレス素材

ニオイ移りや油汚れが気にならない、ステンレス製。
洗剤で丸洗いでき、カビの心配もないのでいつまでも衛生的で清潔。

底面は螺旋デザインなので調理後の食材が詰まりにくく、洗いやすさも抜群です。

8.しまえるセイロ、一体化の工夫

収納は、両サイドの持ち手を外すと、リングがスッと縮みコンパクトに。
外した持ち手は裏側に収まる一体化構造で、パーツがバラバラになる心配もありません。

収納もすっきり、暮らしにやさしい設計。毎日の食卓に使いたくなる、セイロの新しいかたちです。

9.比べてどう違う?蒸し調理の魅力

調理法ひとつで、食材の味は大きく変わります。
「縮むセイロ」で始める蒸し調理は、素材のうまみを逃さず、食感も風味もキープしてくれる理想的な方法です。

・茹で調理:栄養素が流出しやすく、水っぽくなりがち
・電子レンジ:加熱ムラが起きやすく、固くなることも
・蒸し:ムラなく、素材のまま美味しく

短時間でヘルシーな逸品が仕上がる「蒸し調理」は、素材の味を引き出す王道の調理法
野菜の甘みや肉の旨味をしっかり感じられるのが、蒸し器ならではの魅力です。

10.まとめ

蒸し器は、特別な道具だと思っていませんか?
でも「縮むセイロ」があれば、そのハードルはぐっと下がります。

使いたいときにサッと取り出せて、使い終わったら丸洗いして小さく収納。
野菜も肉も素材のまま、美味しく、やさしく調理できるこのセイロは、毎日のごはん作りをそっと支えてくれます。

赤ちゃんの離乳食から、忙しい日の時短ごはん、おもてなしの一皿まで。
シンプルで清潔感のある佇まいは、調理道具でありながら、食卓にもすっとなじみます。

「蒸す」という調理法がもたらす、美味しさ・手軽さ・心地よさ。
さらに燻製も楽しめて、もっと身近にしてくれるのが、この“縮むセイロ”です。

台所にひとつあるだけで、暮らしのリズムが少し変わる。そんな道具を、ぜひあなたの毎日に。

クラウドファンディング情報

プロジェクト名:ばね製造メーカーがつくる「縮むセイロ」一瞬で小さく収納、食洗機対応でずっと清潔。油切りにも使える!
プラットフォーム:Creema SPRINGS
期間:2025年9月末ごろ開始予定
※プロジェクト名は変更となる可能性があります。詳細が決まり次第、Instagram・公式サイトなどでお知らせいたします。